アート・セラピーとは

アート・セラピー(芸術療法)とは、音楽などの芸術・創作活動を用いた心理療法を言いますが、その中でも絵や造形等の表現活動はアート・セラピーの代表的なひとつで、アート・セラピー=絵と言っても過言ではありません。

アート・セラピーは、芸術性の高さを求めたり評価も一切致しません。

ただ、自由に思いのまま描いた時の心の動きや気付き・感動、言葉にならなかった感情に寄り添い、また歩きはじめる勇気を引きだしてくれます。これまでカウセリングの現場で用いられてきましたが、ストレス社会の昨今、健常者の自己実現や癒しのツールとして一般に広まりつつあります。

グラスアートMauaでは、アート・セラピーの考えを取り入れたアート・教室「子どもこころアート教室マウア」を運営し、子ども達の豊かな心の成長とひとり1人の個性や良さを最大限引き出すことに力を入れています。

その他、一般の方の一人では解決できない問題を絵から読み解き解決の糸口を見つける個人セッションや子育て支援団体・サークルなどからのご依頼で、子育てに役に立つ楽しいアート・セラピー講座を開催しております。

 


自分の心を鏡のように見せてくれる

心は、見えないですよね。

自分の心(本当の気持ち)がわからないと不安になったり、イライラしたり人付き合いが面倒になったりします。

でも、絵は、直接見えない心や本人も気付いていない潜在的な感情をモチーフにして見せてくます。

そこには、上手くいかない問題の解決のヒントが描かれていたり表面化していない才能が隠されていたりします。

絵をアート・セラピストと考えてゆく中で自分の奥に確かにある答えをひも解いてゆくことができます。